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カラス

カラスって生ごみの日は集積所でごみを散らかすし、カーカーうるさいし、たまに威嚇してきたりもするし、日常の生活の中で厄介な鳥ナンバーワン。
しかし、生ごみの日は地区でもそれなりに対処しているので最近ではごみを散らかしているカラスに出くわすことも少なくなった。かといってカラスがいなくなったわけではないので、ときどき見かける程度に存在している。
日本にいるカラスは大きく分けて2種類存在するらしい。「ハシボソガラス」と「ハシブトガラス」。
口ばしの大きさで分類されていて、口ばしが細い「ハシボソガラス」は体長が50センチほどで「ガァガァ」と鳴く。木の実など植物性を好んで食べる傾向があり、ユーラシア大陸に生息している。
口ばしが太い「ハシブトガラス」は体長が58センチほどで「カァカァ」と鳴く。どう猛で肉など動物性を好んで食べる傾向あり、東南アジア、東アジアに生息している。臭覚はほとんど機能していないが視力はいい。
そんなカラス、実は非常に知能が高い。木の実などを好んで食べる「ハシボソガラス」ですが、上空からクルミを落として走っている車にひかせ、それによって割れたクルミの中身を食べるという行動もよう観測されていて有名な話だ。ネットの動画にもアップされているので見てみるとおもしろい。頭がいいのだなと感心。
そんなカラスだからこそなのか、問題はやはり生ごみを荒らして散らかすこと。都市部の方が人が多い分、生ごみも多いし、他に狙う天敵も少ないためにカラスが増えていっているのだろう。鳩にえさをあげるのも原因の1つと考えられている。公園なので鳩に餌をあげる人を見かけるが、それをカラスが横取りもするので、ある意味、人がカラスを増やす状況を作ったとも言うことができる。
生ごみの対処法として各自治体でゴミ袋を新聞紙で囲んで捨てたり、ごみをネットで覆ったりすることでカラス被害も少なくなっている。他にも餌を与えることを禁止することを徹底したりと、各個人も自治体だけに任せずに意識して行動することが大事だろう。


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